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材料を調達

ここでは、手作り消しゴムハンコ年賀状づくりをするために最低限欲しい材料を用意しました。



基本的には家にあるもので作っているのですが、無いものはお買い物したついでに買ってきたものばかりです。今回お買い物に行った場所は、値札が付いているもの以外は何でも100円で買えるお店のみです。


<<手作り年賀状を作る時に必要な材料>>
年賀ハガキ、年賀切手、画用紙、トレーシングペーパー、消しゴム、カッター、針(手芸用まち針)、ペン(太細タイプ)、鉛筆かシャープペンのHB、スタンプ台(好きな色)、シール、筆ペン


さらに一手間かけたオリジナルの手作り年賀状を作る場合は、千代紙(和の模様の折り紙)や生の芋(さつまいも)を使っても面白いですよね。
芋判の使い終わった芋は使った部分をきれいに切り取って焼いて食べても良いですよね!


手作り年賀状の材料は、基本的には家にあるもので作ることができます。工夫一つで、心のこもった年賀状が作れるのが良いですね。


このように年賀用のシールなど市販されているグッズも上手に取り入れて、オリジナル年賀状を作ってみるのも楽しいですよ。



トレーシングペーパーは、絵や文字を書き写すために使います(当たり前だね)。トレーシングペーパー自体は大手の100円ショップにも売っているので入手しておくととっても便利です。とはいえ、トレーシングペーパーを使わなくても出来る場合もあるので、わざわざ買いたくない場合は無くても大丈夫です。ハンコになる素材に直接描いちゃいましょう。
消しゴムやイモに描かないといけない文字は反転文字なのでトレーシングペーパーは役に立つのですが、文字によってはほぼ四角な文字や十二支などの様に対称文字に近い文字の場合は、直接書いてしまっても大丈夫です。


年賀ハガキや切手は郵便局で入手しておいてください。
(自作のハガキの場合は、お年玉付きの切手を貼って出した方が喜ばれます。)

年賀状を自分で作る時には、自分達で考えた絵やデザインで行うと楽しいのですが、時間がない時などにはアイデアが浮かばないこともあるので、デザインの元になる絵やデザインがあるととても楽ですよ。年賀状が出回るようになったら意識的にデザインを収集しておくと作りやすくなります。



※針やカッターナイフなどで削る作業の時やお子さんと作る時には特に取り扱いを注意してくださいね。

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