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書き損じた年賀状ハガキ

年賀状には色々な種類や制作方法があります。手書きの場合も印刷して制作する場合など、様々な方法で作成すると思うのですが、多くの人に共通するのが年賀状の書き損じではないでしょうか。また、多めに買ったはがきが余るという事も経験がありませんか?

ここでは、余ってしまった年賀はがきや書き損じはがきの行方を知っておきましょう。

まず多くの人が行う方法が、郵便局で手数料5円を払う事により新しい官製はがきや切手に交換してもらう事です。
日本郵便で行うハガキや切手の交換は、記念はガキや切手への交換や現金への払い戻しなどは一切受け付けてくれません。


交換の他には、寄付という形もあります。
寄付の先はNPOやNGO、福祉団体などですが、そこではニュースレターの発送費などに活用され、各団体は通信費の負担を軽くする事ができます。そして節約された通信費を各団体の活動費へと当てていくことが出来るのです。

例えば、年賀状1枚でタンザニアの苗木3本を購入する「タンザニア・ポレポレクラブ」、「日本国際ボランティアセンター(JVC)」では年賀状5枚でニワトリ一羽を購入します。
さらには、はがき一枚でポリオという症状から子供を守るためのワクチン2人分、下痢で体から水分がなくなって命を失う事を防ぐ経口補水塩5人分、失明を防ぐビタミンAのカプセル11人分などの購入も行われます。
日本では時期が過ぎた年賀ハガキや季節のハガキ1枚では何も買えないのに、使用する国が変わるだけで多くに人の命が助かったり病気から守られたりする価値が生まれてくるんですね。

寄付金付き年賀状は寄付金を差し引いた額が交換対象となり、年賀状は古いものでもかまわないそうです。

しかし気をつける点は、宛先不明で返送されたはがきは使用できません。消印が押されていないが配達済みの年賀状、切手の貼っていない自作はがき、額面部分が汚れているはがきなどは使用できません。

また受付枚数が何枚から可能かなどは各団体により様々ですので、事前の確認が必要です。

今までも寄付を行ってきた人はもちろん、今年から寄付をしてみようという人も書き損じはがきのひとつの行き先として寄付を選択してみるのもとても良いことだと思います。

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