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手作りのコツと感想

消しゴムハンコを作るコツ

消しゴムはどこにある?
社会人になった今、消しゴムは殆ど使わくなり、お店でもなかなか目にする機会が減っていたんです。なので、消しゴムのイメージは昔のままで、白い四角い形をしているMONO消しゴムの100円サイズを目標にしていたんです。お買い物ついでに100円ショップによって探してみたんだけれど、従来の消しゴムがなかなか見つからない!あったとしても、やたらと小さいものや大きいもの、動物の形をしているものとかばかりでちょうど良いサイズのMONO消しゴムが無い!最近の子供たちって色んな種類の中から消しゴムを選べるんだなぁ…なんて感心してしまいました。
100円ショップでは100円サイズのMONO消しゴムは無かったので、今回はMONO消しゴムのサイズに近い消しゴムの5個入りセットを調達してきました。
消しゴムによっては、インクのノリや削り具合がかなり違うのでこの5つセットに期待をかけて購入しました。結果としては、MONO消しゴムには劣るけれど、まあまあ良い削り具合でした。
結局、消しゴムのサイズが揃っているのはロフトや東急ハンズなどの専門店なのかもしれないです。


一番消しゴムを削りやすいのは何? 一番消しゴムを削りやすいものは、彫刻刀です。しかも、三角刀。
小学生の子供がお家にいるなら彫刻刀は手に入りやすいけれど、一般社会人は彫刻刀はよっぽど彫刻好きじゃない限り持っていないと思うので、今回はカッターナイフを用意してみました。
カッターナイフなら多くの人は持っているだろうし扱い方も説明無しでも分かるんじゃないかと思って…。何よりも、身近なものでは一番使いやすいんじゃないかと思ったので今回は使いました。

彫刻刀の場合は、色んな刃があって目的ごとに使い回せるから非常に彫ることに対しては使いやすい。細部もササッとできる優れものですね。おそらく、作業時間も2分の1に減るんじゃないかな?とおもいますよ。でも、使い方を知らないと手を切ったりしやすいし結構痛いですよね。そして、彫る以外の目的として何に使えるのだろう。日常生活で良くは使わないのであえて用意はしません。


市販の物を使っちゃおう!
年賀状を書く時のアイデアは、スタンプやシールなどの組み合わせを自在にすることで多様なデザインが出来上がります。必要な物全部を1枚だけのために化いたすのは勿体ないので、
色や形やスタンプの押し方を変えて同じものは1枚もないようなハガキを作ってみるのも面白いですよ。
四角いシールなら自分でカットして使ってもGOOD!


消しゴムのチョイス方法
ハンコ用の消すゴムを選ぶ時は、コツがあるんです。
触ってみて程良く弾力性があるもので、まとまる君タイプじゃないもの。硬すぎても柔らかすぎても下書きしづらかったり削りづらいのでダメです。
表面がツルッとしているのは当たり前ですが、表面に消しゴム独特の薄く光る粉が付いているものが良いです。
一番オススメなのがMONO消しゴム。下書きも時も削る時も判として押した時も扱いやすいし大きさも揃っていますよ!


デザインが苦手な私のデザイン選び
広告や本の文字を写しちゃいました。
写すといっても文字も言葉も丸写しだと面白くないしコピーライトNGだといけないので(正月ものであるのかな?)抜粋やらシャッフルしちゃいます。絵もお正月にあると良いデザインを思い出し、拾ってきました。実際自分の手で書き写したりすると別物になってしまうのであまり気にせずにできます。
まるっきり同じデザインになってしまうのは良くないので、出来るものと出来ないものとを区別する必要はありますよね。皆さんも気を付けましょうね!


作ってみた感想

黙々と作業をしてたら
ストレスが発散できました! 消しゴム削りは基本的に一人で黙々と作業をするので、日々あまり使わない集中力が発揮出来ました。集中して一つのことをやりとげるとストレス発散になるのかもしれないですね!普段じゃあまり無い達成感が味わえました。黙々とやっていたら消しゴムの削り具合意外は何も気にならくなり冬だというのに暖房も付けるのを忘れてしまいました。集中していたから部屋が少し寒くても平気でしたよ。なんかとってもエコでしたよ!
普段しないことをやる時はなるべく集中してやってみることで新たな発見がありますよね!新たな私発見っ!ていうかんじでした!


なぜ消しゴムのハンコ?
なぜ消しゴムでハンコを作ることになったかというと、同僚と今年の年賀状どうするかという話の中に、印刷とかのありきたりじゃ面白くないからどうにかしようと話になったのです。でも、凝ったものなんて作れない!という話になったんです。そこで、自分の中学時代に消しゴムに文字を彫って遊んでいたことを思い出し、今年は思い出してやってみようかなと思い立ったのがきっかけです。
特に趣味でも何でもないんだけど、中学時代以来やっていなかった消しゴム判をやっていた若かりし日の自分を思い出そうと思ってやってみたのが今回の年賀状。

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