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手作りの年賀状の作り方

手作り消しゴムハンコが出来たらオリジナルの手作り年賀状を作成です。
ここで作るオリジナル年賀状は、消しゴムハンコと市販のシールと筆ペンを使って作っていきます。

≪用意するもの≫ ●年賀状
●自作の消しゴムスタンプ(市販のスタンプ)
●スタンプ台(好きな色)
●市販のシール
●筆ペン
●のり

今回は、スタンプと市販のシールと筆ペンで全て完成させていきます。

※年賀状を作成する時に大事なことは、思い切って書く(描く)ことです。

≪年賀状の作り方≫
年賀状を作る時は、年賀状の裏全体をデザインで埋めてしまうタイプとメッセージが書けるようにしておくタイプなど様々な方法が出来ます。あまり親しくはないけれど送っておきたい相手などにはデザインでいっぱいの年賀があるととても使いやすいです。
何となくメッセージがないと寂しいと思いますが、受け取った方は手作りの年賀状というだけで心がこもっていると感じるのではないでしょうか。
仰々しいひと言も無いよりは良いけれど手抜きな感じが現れるので寂しいものです。なので、作る時に一手間かけて手抜き感を減らし存在感をアピールしてしまいましょう。
年賀状のデザインによって、メッセージが書けるスペースがあったり無かったりとではずいぶんと雰囲気が変わってきます。




年賀状の書き方

この年賀状を作っていきます。

友人などへの気軽な新年の挨拶用の年賀状。


まず最初に、年賀状を用意してから、デザインを考えます。
※バランスを考えずに直接年賀状に書き出すと、スタンプやシールが入らなくなりがちなので注意してくださいね。


このように考えたデザインの中で一番に大きな文字や絵から書きだしていってください。


次に、好きなスタンプで好きなだけ飾っていく。
ハンコを押す時でもバランスを考えてくださいね。


最後に自分の名前や頭文字だけの落款(らっかん)を押して出来上がり。



メッセージを書ける年賀状作り


このタイプは、真ん中にメッセージを入れられる年賀状です。
今回は、スタンプとシールと筆ペンを使っています。



最初に、一番多きイサイズの竹をスタンプしていきます。
竹の節から笹を描きます。色つきの筆ペンがあると雰囲気も出やすいです。



笹が描き終わったら、ネズミや年号を書き入れます。
この時、金色の賀正のスタンプを上部中心へ押したのですが何となく気に入らなかったので上から赤い和紙のシールを貼ってデザイン変更しました。



筆ペンが苦手な方へ

こんなデザインの年賀状も作ってみました。

淡い色のシールの上に消しゴムスタンプを押して重ねて貼っただけでもこれなら手作りの柔らかさも出てきれいにまとまります。
下のスペースは絵を描いても良いし、ボールペンで挨拶文を書いても良いですよね。
印刷では味気ないと感じている人にお勧めです。

シールを持っていない方へ


筆ペンと自作のスタンプで作成しました。
中細の筆ペンや太めの筆ペンで作成すると、思った以上に上手にボリュームのある絵が描けます。
黒の筆ペンと赤いスタンプだけでも趣が出てきます。
朱肉でも十分にきれいな和らしい年賀状が出来るので是非チャレンジしてみてください。

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