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手作りの年賀状にこだわる理由



毎年元旦に届く大量の年賀状・・・。
どれもこれも、似たような印刷で「謹賀新年」や「あけましておめでとうございます」の文字・・・。年賀状をいただけるのは嬉しいのですが・・・印刷されたものをそのまま送るのではあまりに芸がない・・。20年前の年賀状はどれも1枚として同じものが無く、どんな年賀状が届いたかなど自然と家族の会話も増えていた事を思い出します。届いた年賀状を前にして、家族みんなで工夫された絵や文字を見ることも年始恒例のイベントになっていました。現在の年賀状は印刷がどうしても多いです。たとえ全てが手作りじゃなくてもひと言でも直筆の文章があれば・・とか、印刷オンリーだけなら送らなくても?っと思ったことがあるのは私だけではないでしょう。 年賀状、送るに越したことはないけど、せっかくならばちゃんと気持ちを伝える年賀状にしたいと思いませんか?
そんなわけで、今年も手作りのオリジナル年賀状を心を込めて作ります。

年賀状

年の瀬になると新年を迎える為の準備が家ごとに始まります。
大掃除や忘年会などで大忙しになりますが、新年によいスタートを切っていくために年賀状も頑張って書いていくのも良いものですよ!


年賀状は新年のご挨拶


現代の年賀の挨拶として様々な挨拶の手段が出てきています。
年々インターネットや携帯メールなどを使って新年の挨拶をする人たちが増えてきたため、年賀状を出す人口が減ってきているのが現状のようです。
更に、年賀状を出す人の中でも直筆の年賀状を出す人は非常に少なくなってきています。

近年では、携帯のメールの方が年賀状よりも需要があるようです。
年賀状は人が配るのでどうしても新年明けて数時間後に配達されるのですが、メールの場合は年が明けたら瞬時に届く理由からも、若い人たちには圧倒的に人気があります。そして、わざわざ年賀状を書くことが面倒だということもあるようです。確かに、年が明けた瞬間にメールや電話が出来る方が嬉しい場合もありますよね。

手書きしかなかった時代に生まれた中高年の人たちも、会社関係者など社交辞令を伴う年賀状の場合は、手書きではなくデザインが印刷されている年賀状を使ったり、自分でプリントアウトした年賀状を利用する人も増えてきました。その中に、一筆でも入っていれば良しという方が多いようです。人によっては一筆どころかデザインのみという本当の社交辞令のみの理由で年賀状を出す人もいるみたいです。無いよりは良いでしょうという感覚なのかもしれませんね。
たとえ社交辞令としての年賀状であっても、一筆入れることで先方に気に入られたり商談が上手くいったという事も実際にあるようなので、疎かには出来ません。
年賀状でも心を込めて送るだけで相手が喜ぶとなると、ただの面倒くさい年賀状ではなくなりますよね。

それでもやはり、若い人や巷での需要は携帯電話や携帯メールなのかもしれないですね。時代は繰り返すとはいえ、徐々に機械的な社会になってきているために年賀状という文化を今よりよみがえらせるにはまだまだ対策が必要な気がしますね。これからもお正月の年賀状という日本らしい趣のある文化も守っていきたいと思います。

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